クラッドの投資戦略

クラッドの投資戦略について




今回はクラッドの投資戦略について記載していきたいと思います。

1:現金預金、定期預金

現金預金に関しては、あくまで突発的な出費への対策という意味合いが強いです。

兼業投資家として生きてる間は、仕事をしながら投資をします。

しかし、仕事をして、その対価で給与所得を得るわけですが、投資に回す資金というのは

この給与所得から税金や食費、光熱費、交通費などを引いた余剰資金です。

継続的に給与所得が入り続ける期間中は現金預金は0円でも問題はないでしょうが、事故、事件に巻き込まれたり、車を買う必要にできたとか、病気になり医療費が必要になったりと、人生を生きてる間は突発的な出来事に巻き込まれる可能性はあります。

あくまで、そういった際に、流動性のある金融資産は必要という視点からです。

目安は色々あるでしょうが、私的には100万円ほどあればまぁ問題はないかと思います。

2:株投資

2-1 日本株 新高値更新優待配当銘柄投資

この手法は億トレーダーのDUKE。さんの手法をクラッド流にアレンジを加えたものです。

具体的には、株探というサイトで毎日年初来高値を更新した銘柄を確認できます。

その中で、

売上高が前年同月比の10%以上

経常利益率が前年同月比の20%以上

売上高営業利益率が伸びているか

を確認して、ある程度銘柄の選定をしていきます。

また、この際、1株あたりの配当金が毎年増配されているかどうかを見ます。

次に、優待配当利回りを確認して、高配当をされる3%を最低目安にし、

投資銘柄を決めていきます。

ただ、売上高、経常利益率が上記の数値ほど伸びていなくても、

毎年の売上高、経常利益率が伸びていたら、それだけで投資を考えます。

日本株投資で重視している事柄

当面は優待配当金の利回りを重視しつつ投資を行う。

この際、目安の利回りは4%程度とし、優待で普段の生活費を節約させていく。

これにより、普段の生活の無駄な出費を1円でも節約し、その節約したお金を長期投資に回していく。

優待配当金の利回りを重視する理由としては、

優待利回りというのは相対的に配当利回りより高くなりやすいからである。

銘柄にもよるが、優待配当利回で10%程度を狙える銘柄もある。

流石に配当利回りのみで10%を確保するのは難しいため、

資産が少ない人は、まずは効率よく利回りを確保できる優待配当金投資を行い、

節約させながら、長期で資産形成をするのが得策だと考える。

2-2 アメリカ株 連続増配銘柄

アメリカ株は日本株と違い、長期で見ると株価が上がり続けている。

日本株はバブル時代に日経平均株価で4万円ほどの史上最高値をつけた。

しかし、その後は皆知っているだろうが、その半値の2万前後をうろうろしている。

だが、アメリカ株は幾度も大きなショックを経験しながら長期では成長を続けてきた。

最近では2008年の100年に1度と言われたリーマンショックがある。

この時、アメリカ株は大暴落をしたが、今ではその時の高値を超え、

史上最高値の2万ドルをこえ、今でも高値を更新し続けている。

ここから、日本株市場とアメリカ株市場の長期で見た成長性の差が生じている。

そして、アメリカ株は日本株と比較して、株主への還元を非常に重視している。

この中には連続増配銘柄と言われる企業群があり、

毎年毎年1株あたりの配当金を増配している企業が数多く存在する。

中には61年も増配している銘柄もある。

誰でも知っているであろうKO(コカ・コーラ)は54年も連続で増配している。

他にもP&GやJ&J、マクドナルドなどの企業も連続増配銘柄である。

こういった、連続増配銘柄は数多の世界的な金融危機を乗り越え、どんな時代でも、しっかり利益を稼ぎ出し、株主へ配当金という形で還元をしてきた。

1971年 ニクソンショック
1985年 プラザ合意
1992年 ポンド危機
1994年 メキシコ通貨危機
1997年 アジア通貨危機
2008年 リーマンショック
2010年 欧州債務危機

世界的に大きな金融危機というのは10年に一度をされているが、そのほかにも数多くの金融危機が起こってきた。

このように、激動な世界でも株主へ積極的に報いてきた企業は、これからの時代でも連続増配を維持してくれるだろうと思わせてくれます。

また、連続増配をするという事は、それだけ企業の財務基盤が強固であり、

世界的な景気減速期でも、利益を確保することができている圧倒的な市場競争力を持っている。

また、この連続増配銘柄への投資というのは、配当金という安定し、なおかつ、株価の値上がり益より予測がしやすいものである。

さらに、配当金を再投資することで、長期では複利の効果で運用できるため、

長い期間、そして、毎年(もしくは毎月)積立投資をしていくだけで資産を形成できる。

アメリカ株は既に投資する銘柄を選定しているので、あとはそれらを買い付けし続けていくだけだ。

買い付け手法や、アメリカ株への投資戦略全般については後日別途記事にしたいと思います。

以上が株投資の戦略です。

3:純金積み立て

純金投資はインフレヘッジという観点と、金融危機が起こったときのリスクヘッジもある。

純金は金融資産の5%程度を目安としていく予定である。

また、金融危機発生時などで資産価値が上昇した場合、純金を売却し、株への投資資金として利用することも考えている。

毎月1万ずつを目安にしている、

4:仮想通貨

ビットコインやリップルなどの仮想通貨への投資。

これも純金と同じような意味合いもあるが、今後5年10年後はこの仮想通貨が世界的に普及しているのでは?という将来性を買っている部分もある。

これも毎月1万円ほどを目安にしている。

以上が、現在のクラッドの投資手法です。

メインには株投資を据えつつ、他の投資先はあくまでリスクヘッジも考えた結果です。

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