アメリカ株投資手法

皆さんお疲れ様です。
クラッドです。




本日はアメリカ株への投資手法について説明できたらと思います。

原則
毎月最低10万円分の投資。
ポートフォリオ内の銘柄で、株価が下落(=利回りが上昇)している銘柄を買い付ける。
概ねこれくらいです。

買い付け銘柄一覧(将来的に取得する予定のも記載)

AT&T
エクソンモービル
ゼネラルエレクトリック
ウェルズファーゴ
コカ・コーラ
IBM
フィリップモリスorアルトリア グループ

となっています。
上記銘柄は配当金狙いでの投資銘柄です。

成長株(グロース株)投資はする予定はまだありませんが、
アップル
アルファベット(グーグル)
アマゾン
の3社は買い付けしたいなとは思っています。

月ごとの銘柄選定基準
上記の配当金狙いでの投資銘柄で、その月の配当利回りが一番高い銘柄を買い付けていきます。
ただし、この時に、①次回配当金権利確定日に一番近い銘柄をまず最優先で考えていきます。

また、②既に買い付けている銘柄の利回りと、現在の利回りを比較して、その差が大きい銘柄で確定させます。

①の意味
配当金再投資をうたっているため、少しでも効率よく配当金を受け取れるように
銘柄を買い付けする必要があるから。
もちろん、株価が急落して相対的に配当利回りが上昇する可能性はあるが、
半年間アメリカ株投資をして、割安だ!!!と思って買い付けしても、すぐにすぐ株価は戻らないので、ある程度、ゆとりをもって買い付けしても問題ないと判断したため。

例:8月が権利確定になるのに、6月に買い付けしていても、配当金の受け取りまでのタイムラグが生じ、その間の受け取れた可能性がある配当金が受け取れないため。
それなら、8月の権利確定日前直前に保有しても問題はないとの判断。

②の意味
アメリカ株全体のポートフォリオの配当利回りを高く維持するため。
A社:5% B社:3% C社:4% というポートフォリオとする。
この場合、全体の利回りは4%となる。
(あくまで、利回りで判断するため、受け取り配当金金額は考慮していません。)
そして、B社の株価が下落し、配当利回りが上昇したとする。
3%→6%になったとし、そこで買い付けをする。
そうした場合、A社:5% B社:6% C社:4% となり、合計の利回りは5%と上昇する。
また、株価が下落するということは、一度に変える株数が増え、結果的、受け取り配当金も増えるため、効率がいい。

以上の判断から、こういったルールとしている。
(ただし、あくまで買い付けする際の目安としている。迷ったら、えいや!でこのルールにあてはめる感じ)

それでは、具体的にクラッドのポートフォリオから少し考えてみよう。

(2017年7月26日現在のアメリカ株ポートフォリオ)
(GEが2つありますが、1つはNISA分です。)

それでは、8月の買い付け予定銘柄を見てみよう。
上記のエクセルを見ると、AT&Tの配当利回りが断然高いです。
しかし、AT&Tは7/6に権利確定がなされたばかりなので、①より投資対象から除外。

次に、②より、現在の保有個別銘柄の利回りを確認していきます。
ゼネラルエレクトリックは権利確定日の条件から除外。
コカ・コーラは利回り的に現在より低くなるから除外。
ウェルズファーゴは少しは利回りが上昇するが、2日の権利確定なので、除外。(資金が間に合わない)
といった具合で確認をしていきます。

そうすると、XOMかIBMになるのかなーとか思います。
XOMはぶっちゃけ先月7月から買い付けしたい銘柄だったのですが、現在と既存の利回りを比較しても、大してうまみがないため除外。

よって、今現在では来月の投資銘柄は初のIBMですね!!!(笑)

といった具合に、毎月楽しく、どの銘柄を買い付けようかな~~~うふふふとか思いながら、
その月の投資対象を選定していっています。

それでは皆さん、今回は非常に長くなりましたが、最後までお読みくださってありがとうございました。

自由を掴むために・・・!!!

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