長期投資こそアメリカへ

皆さんお疲れ様です。
クラッドです。
いつも【クラッドの投資で自由を掴むブログ】を見て頂きありがとうございます。




今回は久しぶりに?投資関係の話をしたいと思います。
ただ、企業分析とかETF分析とかではなく、何故我々日本人がアメリカという国、もしくはアメリカ企業に投資をするのか。
といった内容で書きたいと思います。

アメリカという国の概要


アメリカ:United States of America

公用語:なし(事実上英語)

首都:ワシントンD.C(ニューヨークじゃないんですよね)

大統領:ドナルド・トランプ

国土面積:9628000(世界第三位)

人口:316942000(世界第三位)

GDP:18兆5700ドル(世界第一位)

これだけ見てもわかるかとは思いますが、アメリカって国は非常に国土も大きく、経済も大きい。
そして、GDPは世界最大で毎年成長している。
これだけわかれば十分かと思います。

今後とも人口が増え、経済が成長していく国に投資をするのは理にかなっていると思います。

ちなみに、日本のGDPは大体5兆ドルで世界第三位です。

ただ、こういうアメリカ国家の概要はWikipediaで調べたらすぐ出ますし、
ブログで取り上げてられる方もたくさんおられますので、これくらいで。

アメリカ企業に投資するメリット


次はアメリカ企業に投資するメリットですが、これも多くのアメリカ株ブロガーの皆さまが取り上げられております。
正直、私がわざわざ説明するまでもないでしょうが、一応一覧にまとめます。

1:1株から売買ができる。(少額から投資が可能)
2:株主還元意欲が非常に高い。(中には50年以上増配を続けているような化け物企業も)
3:金融資本市場が発達しており、流動性も高い。(世界最大のニューヨーク証券取引所を有する)
4:世界に名だたる企業が多く在籍している。(AmazonやAlphabet、AppleやCoca-Colaなどなど・・・)

くらいでしょうか?

こうして見ると、ざっくり概要を書いただけですが、アメリカ市場、アメリカ株ってすげえなんだぁと改めて思わされます。

ただ、これだけじゃ面白くないと思いますので、やや別の視点からお話してみたいと思います。
注:専門家とかでも何のであくまで調べた範囲内でとなります。

地政学とは


まずは、地政学とは何ぞや?という説明から


地政学
(ちせいがく、英: Geopolitics:ジオポリティクス、独: Geopolitik:ゲオポリティク、仏: Géopolitique:ジェオポリティク)は、地理的な環境が国家に与える政治的、軍事的、経済的な影響を、巨視的な視点で研究するものである。イギリス、ドイツ、アメリカ合衆国などで国家戦略に科学的根拠と正当性を与えることを目的として発達した。「地政学的」のように言葉として政治談議の中で聞かれることがある。

引用先(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%94%BF%E5%AD%A6

地政学の説明はWikipediaさんを引用しました。
ざっくりな物言いだと、地球儀見て、その地形とかに世界情勢とか政治は左右されるんだよってイメージでしょうか。

言葉の定義としては地政学=地理学+政治学 です。

つまり、それぞれの国家が国益をはかるうえで、地理的な条件が各国の政治的、経済的、軍事的戦略に影響を与える。
という解釈でいいかなと思います。

この地政学的要因により、過去の人類の戦争や経済活動などの方向性を決定づけたと言えるのではないでしょうか。

アメリカという国の地政学的強さ


色々とアメリカの地政学的強さを書いている書籍を読んだり、
ネットで調べてきたので、概要だけですが、それをまとめてみたいと思います。

1:太平洋大西洋の両洋に面し、世界で圧倒的な力を誇る海軍を保有。
→歴史的にも、海洋を支配したオランダ(17世紀)、イギリス(19世紀)などはその時代で世界の覇権を握っていた。

2:世界第三位の人口規模。平均年齢で36.9歳(2012年)
→人口が世界的に見ても多く、なおかつ平均年齢が若い。これは、日本などで見られるような生産年齢人口の減少による経済規模の縮小、高齢者への社会保険や医療費の負担の増加を考慮しなくていい。また、人口動態も釣り鐘型と言われる理想な形を維持している。

3:世界でも圧倒的な軍事力
→軍事力が世界最大という事は、他国との戦争でも攻める側になる。アメリカは太平洋、大西洋に面し、世界最大の海軍を有しているため、まずもってアメリカ本土への攻撃は不可能。

4:多種多様な資源が豊富
→広大な国土に石炭、石油、天然ガスなどを豊富に有する。近年ではシェール革命により世界のどこよりも安価に天然ガスや石油を供給できるようになっている。
また、大規模な農業がおこなわれており、食料自給率では130%(カロリーベース)となっており、世界にも農作物を輸出している。

もちろん、これ以外にも世界に名だたる企業があるとか科学技術レベルは世界最高峰だとか、
世界最大の経済規模だとか、基軸通貨ドルを保有しているとか、たくさんあるのですが、これは直接の地政学の要因ではないかと思うので割愛しています。

上記にざっと示したように、アメリカという国は地政学的に圧倒的な強さを誇ります。

雑感など


このように、アメリカという国家はまずそれ自体が世界最大の国であり、
これからの繁栄も約束されている。と言っても過言ではないのでしょうか。
私も地政学を少し気になって色々調べていきましたけど、アメリカってマジ半端ねえな。
俺らのご先祖様はこんな何もかもチート使っている国に戦争仕掛けて、
あれだけアメリカを苦しめたとか日本人と日本国もすごいんだなとか思いました。

話がそれましたが、自分が言いたい事はアメリカという国自体の強さも
アメリカ株を買う、アメリカ株へ投資をする。という理論的根拠になるのではないかと思います。

もちろん、地政学の視点だけで全部が全部を言い当てれるのかはわかりませんが、
長期投資を心掛けている時点で、長期での目線でその国家の繁栄と衰退を予測するのも投資家としては大事な要素なのではないかと思います。

地政学という視点で話をするには多方面の知識が非常に多くいり、自分のレベルではまだまだ勉強不足な面が多々ありました。
もし情報が間違っているなどあればすぐに訂正いたしますので、ご連絡下さればと思います。

以下に勉強させていただいた書籍のリンクを掲載しておきますね。
もし興味がわいたのなら読んでみるのはいかがでしょうか。

それでは皆さん、最後までお読みくださってありがとうございました。

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