【仮想通貨】コインチェックのネム580億円不正送金についてのまとめ

皆さんお疲れ様です。
クラッドです。
いつも【クラッドの投資で自由を掴むブログ】を見て頂きありがとうございます。

26日夜にコインチェックにてネムの不正送金が発覚しました。
それに関して、少しでもまとめれたらと思います




コインチェック会社概要


  • 商号
    コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck,inc.)
     
  • 住所
    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F
     
  • 設立
    2012年8月28日
     
  • 社員数
    71名 (2017年7月末時点)
     
  • 資本金
    9,200万円
     
  • 代表取締役
    和田晃一良
     
  • 取締役
    和田圭祐 大塚雄介
     
  • 加入協会
    一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 監事
    一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会 正会員
    一般社団法人FinTech協会 会員

(引用先 http://corporate.coincheck.com/#press)

コインチェックは仮想通貨取引所で、日本でも大手の一角を占める会社です。

クラッド自身もコインチェックにて仮想通貨の取引を行っています。
今回は、そんなコインチェックにて大規模な不正送金が行われました。

ネム不正送金の経緯


2018年1月26日、コインチェック株式会社(代表取締役社長:和田晃一良、以下:当社)が運営する仮想通貨取引所サービス「Coincheck」におきまして、一部機能の停止に至る事象が発生致しました。

本事象に伴い、お客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

1月26日 02:57頃 :事象の発生 (正確な発生時刻を特定するため、現在調査を継続しております。 ※1/27 10:35頃追記)
1月26日 11:25頃 :当社にて異常を検知
1月26日 12:07頃 :NEMの入金一時停止について告知
1月26日 12:38頃 :NEMの売買一時停止について告知
1月26日 12:52頃 :NEMの出金一時停止について告知
1月26日 16:33頃 :JPYを含め、全ての取扱通貨の出金一時停止について告知
1月26日 17:23頃 :BTC以外(オルトコイン)の売買の一時停止について告知
1月26日 18:50頃 :クレジットカード、ペイジー、コンビニ入金一時停止について告知

引用先(http://corporate.coincheck.com/2018/01/26/29.html

この事件の発覚後、twitterを中心に仮想通貨界隈では、
Mt. Gox(マウントゴックス)の再来か!!?!??!?と絶望的なツイートを多く拝見しました。
その後、

1月26日に不正送金されたNEMの補償について
総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。
(引用先 http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

との発表があり、仮想通貨投資家勢は一応最小限の被害を被った形で決着(?)となりました。

仮想通貨投資に対する個人的見解


自分は超偶然、この不正送金がされる前にコインチェックから全額出金していました。


そのため、直接の被害を被る事はなかったのですが、今回のこの事件は色々を仮想通貨投資のリスクを考えさせられる事になりました。

コインチェックのセキュリティの甘さも指摘されるべき事項なのですが、
一番非難されるべきは不正送金を行ったハッカー
ですし、そこは勘違いするべきではないかと思います。

ただ、仮想通貨に投資する際に、ある程度はこういった問題を踏まえつつ投資をすべき。
そう思わせる事件でした。
コインチェックは今回の不正送金に対して、顧客への補償を行うとしており、
そういう意味では顧客は安心できたかと思います。

また、コインチェックの補償により、仮想通貨という存在そのものが市場から消えるという
最悪な結末は回避できたのかと思います。

今後の世界の大きな流れを考えると、仮想通貨自体は将来性がある投資先だと
この事件を経験した後でも思います。

ただ、それに関しては、どうしても不正送金が行われない。
セキュリティ的に強固さ(例えば、銀行システムの様な)
そして、法整備を行う事で、顧客への万が一の損失補償などを取り決める。
そういった、対策をしていくべきだと思います。

まぁ、そうはいっても、
一番重要なのは投資として資金を振り分ける個人投資家のリスク管理
なのですがね。

今回はある意味コインチェックが補償してくれたから良かったものの、
次のGoxが発生するかもしれない。そういったリスクも想定して投資をすべき。
そう思わせる事件でした。

皆さんも、投資をする際には自己責任という事を心に刻んでおきましょう。

それでは皆さん、最後までお読みくださってありがとうございました。

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