2018年 1月 アメリカ株編16 アメリカ株投資の戦略を少し見直しました。

皆さんお疲れ様です。
クラッドです。
いつも【クラッドの投資で自由を掴むブログ】を見て頂きありがとうございます。
早速ですが、MOを売却しました。
今回はその話と今後のアメリカ株への運用方針を修正した話をしようと思います。




【MO】アルトリアグループを売却した理由


今回売却した理由はMOの含み益が5%を超えたからです。

単純な理由はこれだけとなるのですが、
MOの取得金額が943.40ドル(手数料込)で、
売却金額が993.64ドル(手数料込)となっています。

そのため、利益としては50.24ドルとなります。
投資利回りを算出すると、50.24÷943.40✖100=5.32・・・となります。
概ね株価の値上がり益だけで5%を超えたので利益確定したという次第です。

それに、今月の受け取り配当金を踏まえたらより高い利回りとなります。

配当再投資とか言いつつ投資戦略を転換した理由



名目上?アメリカ株への投資は連続増配銘柄かつそれらの銘柄をずっと保有し続ける。
というものでした。

それは、保有期間が長ければ長いほど増配を期待できますし、
売買による手数料や税金の支払いが相対的に短期と比較すると抑える事が可能だからです。

ただ、ここ最近の世界的な株式市場の絶好調の値上がり方に関しては、
いささか疑問を思います。

確かに、株価は絶好調で右肩上がりな方が自分も嬉しいのですが、
それが少しずつ当たり前になっている気がして、怖いなと思います。

昨年はアメリカの量的緩和が終了からの利上げが本格化しました。
それに、今年になってからはECBも緩和縮小に動きつつあるように感じます。
そして、先進諸国が緩和引き締めかつ利上げを実行、もしくは示唆させつつあります。

それらの事を踏まえると、そろそろ調整相場が来てもおかしくない。
そう思います。


また、MOの場合現在の配当利回りは大体3.7% 自分の取得単価的に4%ほどです。
一年保有し続けてその受け取り配当金と取得株価から算出して4%です。

ポジションを保有する事自体が1つのリスクです。
まぁ現金だけ保有するのももちろんリスクなのですがww
ただ、投資をする=金融資産を持つ=リスクと隣り合わせという事は認識しておくべき事でしょう。

確かに配当金という安定した収入は超絶魅力的ですし、精神安定剤となります。
ですが、株価の値上がり益が既に年間の配当金を超えたのなら保有し続けるのもありですが、
その銘柄を売却して、一時的なキャッシュを増やすのもよし、他の銘柄に乗り換えるのもあり。

そう思ったので、今回の利益確定に動きました。

という感じで、今まではアメリカ株は連続増配銘柄を何も考えずアホールド!!!
という戦略でしたが、今回を契機にもう少し柔軟な運用をしていこうと思います。

ただ、

配当金再投資を否定する気は毛頭ございませんので!!!!!!!
資金があまりない人は、ある程度の値上がり益があるなら利益確定する事も大事では?
という事をお伝えしたかっただけなので。

それでは皆さん、最後までお読みくださってありがとうございました。

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