【史上最大の下落幅】ダウが一時1500ドル超の歴史的大暴落!!!

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ダウが一時1500ドル超の歴史的大暴落!!!


5日のアメリカ市場 ダウ平均株価が過去最大の下落幅となりました。
その下げ幅は一時1500ドル超となり、終値でも1100ドルほどの下落となりました。

いやはや、ついに、ダウでも大きな調整となりましたね。
ただ、これで終わりかどうかは神のみぞ知る・・・


ダウ平均のチャートです。
この下落幅は歴史的下落となるそうなので、割とレアなチャートになるかもしれませんね。


これはVIX指数です。
恐怖指数というもので、指数が高いほど投資家がびびっている。
と考えて頂いたらいいかと思います。

今回の下落の理由は


今回の下落の大きな要因としては、アメリカ10年債利回りの上昇とされています。


(引用先 https://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield)
FRB アメリカ準備理事会(日本でいう日本銀行 要するに中央銀行の事)の利上げが
市場が予想されている以上に行われるかもしれない。
といった理由でアメリカ10年債利回りが上昇しています。

FRBの利上げ観測が強く意識された理由としては、今月の2日に発表された
アメリカ雇用統計が影響しています。
この雇用統計の結果が市場予想より良かったのです。
雇用者数は20万増 平均時給は前年比2.9%となりました。

要するに、
雇用統計が良好→アメリカ経済良好→FRBの利上げ観測が強まる→長期金利が上昇
→株式から債券へ資金が移動→株式市場は売り圧力
といったイメージですね。

雑感



まぁ、長期投資で株式投資をされている方に関しては今回の暴落相場は絶好の買い場でしょうね。
ただし、今回の株式市場の暴落に関してこれで調整が終わりとは個人的には思っていません。

何故なら、
株式投資で信用取引をしている人(主に短期投資家)が今回の暴落で含み損

歴史的な下落幅と相まって、損切り勢(or追証勢)が発生。

これにより、株式市場へさらなる売り圧力がかかる。

株式市場が全体的に下落。

中長期勢も様子見or狼狽売り勢が発生。

さらなる株式市場の下落へ。

といったイメージでしょうか。
個人的には、本格的な景気の後退になるとは思っていません。
(あくまで、今現在の世界経済の様子を見たらです。今後変わるかもしれませんが。)

そのため、今回の株式市場の下落に関しては、08年のリーマンショックの様な、
金融市場全てが崩壊する。
といった様な地獄絵図にはならないかなと思います。

そのため、あまり怖がることなく投資資金を突っ込んでいけばいいのではないかな?
と思っています。
(※ただし、投資は自己責任でお願いします。)

それでは皆さん、最後までお読みくださってありがとうございました。

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