【地政学編】ドイツ連邦共和国について

皆さんお疲れ様です。

クラッド(@kura_investment )です。
いつも【クラッドの投資で自由を掴むブログ】を見て頂きありがとうございます。
今回はドイツ連邦共和国という国家を地政学の視点からお話したいと思います。




ドイツ連邦共和国の概要


概要
ドイツ連邦共和国(通称:ドイツ)はヨーロッパの中央部に位置し、北海とバルト海に
面し、国土の大半が温帯に属します。
欧州大陸では経済、政治、科学技術、文化のどの点においても、トップレベルの
国家であり、人口も8300万人と欧州連合では最大の規模を誇ります。
製造工業大国として名を馳せており、世界の輸入、輸出でともに世界第3位に位置。
2017年の貿易収支は2813.2憶ドルで中国に次ぐ、世界第2位の貿易立国。
自動車産業、化学産業、電子機器、精密機器どれをとっても世界トップクラスの
技術力を有しており、名実ともに欧州の盟主といえる国家です。

◇ドイツ連邦共和国:Federal Republic of Germany

◇公用語:ドイツ語

◇首都:ベルリン

◇首相:アンゲラ・メルケル

◇国土面積:35.7万k㎡(世界第63位)

◇人口:8300万人(世界第15位 2019年)

◇GDP(PPP):4兆3739憶ドル(世界第5位 2018年)

ドイツの地政学について

以前、地政学についてはお話させて頂きました。
【地政学と覇権国】地政学を知ることは投資をするうえで重要な要素。

前回の記事にて地政学には2つのタイプがあるとされるというお話をし、
それは海洋国家(シーパワー)大陸国家(ランドパワー)となります。

ドイツは大陸国家(ランドパワー)に属するとされています。

今回の地政学編でお話する内容は下記の様になります。

  1. 大陸国家の宿命 そして地政学はドイツから始まった
  2. 二度の世界大戦で国土は荒廃、そこから立ち直った
  3. 製造業は世界トップクラス!さらにドイツは発明大国
  4. 人口は欧州連合最大だが、少子高齢化の波が到来中

次にそれぞれの項目で説明を加えたいと思います。

大陸国家の宿命 そして地政学はドイツから始まった

この章ではドイツが統一されるまでの歴史の話を織り交ぜながら、
地政学が誕生した理由をお話したいと思います。

説明に移る前に、まずは下記の欧州地形図を見て下さい。

欧州大陸は広大なヨーロッパ平原を保有しています。(緑で表示されている所が平地。)

このヨーロッパ平原は北ヨーロッパ平野と東ヨーロッパ平原から
成り立っています。

北ヨーロッパ平野はベルギー、オランダ、ドイツ、デンマーク、ポーランドに、
東ヨーロッパ平原はロシア、バルト三国、ベラルーシ、ウクライナ、モルドバ、
カザフスタンにまたがります。

これらの広大な平原の広さは400万平方㎞で、標高の平均は170mです。
(※1 ちなみに日本の平均標高は394m)

平原が広がるという事は人の移動が容易となります。
言い換えれば、自然の障壁が少ないため、他国からの侵略を受けやすい
という
事に他なりません。(他国への侵略も容易とも言える。)

そして、ドイツの不運はこの広大な平原を有する欧州大陸の中央部に位置するという
事でした。
これは、東西南北どの方角でも他国と国境を面しているという事です。
ドイツから見て、東にはロシア、西にはフランス、南にはオーストリア、イタリア、
北西にはイギリスと西洋列強国に囲まれていました。

そんな地政学的宿命からプロイセンによるドイツ統一までに、
数多の戦争が繰り広げられてきました。

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◆1618年~1648年 三十年戦争

→ドイツの統一が閉ざされ、当時の欧州諸国の中では後進性が決定づけされる。
→インフレーションによりドイツ経済も壊滅した。長期間の戦争により国土は
荒廃し、当時流行していたペストにより人口が1600万から1000万に減少。
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◆1756年~1763年 七年戦争

→シュレージエンの地を獲得し、欧州列強の一角を占めるようになった。(当時はプロイセン)
→シェレージエンは現在のポーランドのオーデル川中・上流地域で、当時は石炭と鉄が
豊富に産出し、人口も100万を要していた。(当時のプロイセンの人口は約200万)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆1799年~1815年 ナポレオン戦争

→ナポレオンに国土を蹂躙される。ドイツ連邦が結成され統一運動へ発展。
→そして、プロイセン王国が台頭していき、統一を主導する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆1870年~1871年 普仏戦争

→プロイセンはフランスに圧勝し、1871年1月18日、ヴェルサイユ宮殿の鏡の間
でドイツ帝国の成立を宣言。
→フランスは東部のアルザス=ロレーヌ地方(※)を割譲し、50憶フランの賠償金も
求められる事になった。

※アルザス=ロレーヌ地方とは
現在のフランス北東部、ライン川西岸地域でドイツ国境にあたる。
当時の工業化に必須だった石炭と鉄を豊富に産出し、100年にわたり、ドイツとフランスが
死闘を演じるきっかけになった係争地として有名。現在の中心都市はストラスブール。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、宰相ビスマルク率いる統一ドイツがアルザス=ロレーヌ地方の豊かな鉄と
石炭資源を使い産業革命を進め、急速に工業化が進展します。
そして、欧州大陸でも有数の軍事大国へと変貌していき、イギリスやフランスなどの
欧州列強と対をするに至ります。

この様にドイツ統一までには数多の戦争の歴史を繰り返しており、その歴史的背景が
ドイツで地政学が生まれる契機になりました。

20世紀のドイツの陸軍将校であったカール・ハウスホーファーによって国家国力に相応の資源を得るための生存圏(レーベンスラウム)を必要

Wikipedia:地政学から引用

そして、この生存権確保という考えに基づき米英仏に対抗するために東欧への
影響力拡大を志向し、軍事力を拡大させていくのでした。

この軍備の増強については、基本的には陸軍が主体となります。
もちろん海軍力も増強はしていましたが、元来ドイツは大陸国家に属します。
国境警備のためにはどうしても陸軍を強化する必要があり、軍事費の大部分が
陸軍に投資されていきました。

まとめ
地政学が生まれたドイツは国土が数多の戦場になってきた
という歴史を歩んできた。

二度の世界大戦で国土は荒廃、冷戦で国土は二分された


先ほどの章でドイツ帝国の成立するまでの大雑把な流れと、地政学が誕生した理由を
お話しました。

この章ではドイツ帝国が何故、第一次世界大戦、第二次世界大戦を戦ったのかを
地政学的視点で話を進めたいと思います。
本章では、予め(引用先:世界の歴史まっぷ様)に許可を頂き、下記画像を使いつつ
説明をしていきます。

第一次世界大戦

(引用先:世界の歴史まっぷ様)

西洋列強の一角を占めるようになったとは言え、ドイツはまだまだ新興国家でした。
そんな中、自国の立場をより強固にするために、軍備の拡張に邁進。


(引用先:世界の歴史まっぷ様)
イギリスは3C政策(ケープタウン・カイロ・カルカッタ)
ドイツは3B制作(ベルリン・ビザンティウム(イスタンブール)・バグダード)
をそれぞれ推進し、世界中の資源と市場を求め激しく対立する様になっていきました。

そして、ドイツを中心とする三国同盟VSイギリスを中心とする三国協商が成立し、
サラエボ事件を契機に各国は宣戦布告をしあう形となり第一次世界大戦に突入してきました。
→この戦争はイギリスへの覇権にドイツが挑戦する構図となります。

その後、4年にわたる各国の総力戦が繰り広げられ、この時代に戦車、毒ガス、航空機、
潜水艦が登場し、全世界では1600万以上の犠牲者を出し同盟国の敗戦で終結。

第二次世界大戦

第一次世界大戦後のドイツはヴェルサイユ条約を戦勝国と締結します。
この条約ではドイツを潰す勢いで過酷な戦後賠償が要求されました。
・領土の約15%を割譲し、海外植民地は全て放棄。
・徴兵制の禁止と航空機、潜水艦保有の禁止、そして兵力の制限。
・1913年比のドイツ国民総所得の2.5倍(=1320憶フラン)という膨大な賠償金。

この様な過酷極まりない戦後賠償にも関わらず、ドイツ経済は一時は復調しかけましたが、
1929年のアメリカ発の世界大恐慌により経済が破綻、国民の不平不満は
強力な指導者の登場を切望しました。これが、ヒトラー率いるナチスでした。

国家というのは国内の不満分子の抑え込むために、共通の敵を作り出します。
それの多くが愛国心に訴えるものであり、さらには外部に敵を作りだします。
特にナチスドイツではその傾向が顕著に表れました。(もちろん大日本帝国も)

ナチスが権力を握ってからは公共事業と軍需産業に力を入れ、
失業者を減らし、経済を立て直していきました。

そして、ナチスドイツはポーランドに電撃進行し、ここに第二次世界大戦が勃発。
→この第二次世界は第一次世界大戦での講和条約で禍根を残した結果であり、ドイツは自国の生存権拡大のために他の欧州諸国を征服しました。
この生存権の拡大というものは、当時の世界大恐慌とヴェルサイユ条約によるハイパーインフレで崩壊していたドイツ経済の立て直しであり、ドイツ国民を守るために志向されたものです。
生存権の拡大には東ヨーロッパ平原を志向し(これを東方生存権)
この広大な地域を占領し、農耕地として利用する事で
ドイツ国民を飢えから救う事を意図しておりました。

しかし、結末は皆さんもご存知の通りです。
ナチスドイツが欧州諸国を次々と征服、一時は欧州での覇権を握りかけましたが、
バトルオブブリテンでイギリスに敗北、次いで独ソ戦で人員、軍備を大幅に消耗し、
最後には連合国に首都のベルリンを落とされ敗戦へ至ります。


(連合国の空襲で廃墟となったドイツの都市:ケルン)

この第二次世界大戦でドイツの国土は焼け野原になり、
人口は700万~900万人が犠牲となるだけではなく、国土の4分の1を喪失。
さらには国土全体を四か国に占領され、イギリス、フランス、アメリカに
占領された西ドイツとソ連に占領された東ドイツとに国土を二分されます。
これは文字通り東西冷戦での最前線を意味します。
また、賠償金は課せられなかったが、現物と捕虜による労働力の提供を
求められました。

この二度に渡る世界大戦により、第一次世界大戦で250万が犠牲、
第二次世界大戦では700万~900万が犠牲に、国土も大きく喪失し、
残った国土も焼け野原になり諸外国に占領されてしまいます。
主要都市は空襲や戦闘で瓦礫の山となり、国内産業は壊滅し、
国内経済は破綻していました。

しかし、ドイツはこの凄惨な二度に渡る世界大戦を乗り越え、現在では
世界有数の経済規模を有し、科学技術、政治、文化など様々な領域において、
世界の主要国の地位を占めるに至ります。

まとめ
地政学的要求からドイツは二度に渡る世界大戦に
進み大きな犠牲を払ったが、そこから立ち直った

製造業は世界トップクラス!さらにドイツは発明大国


冒頭の概要でも書きましたが、ドイツは製造工業大国です。
そして、二度に渡る世界大戦で焼け野原になったドイツでしたが、
歴史的に高度な技術力を有しており、さらに、数多の発明をして
きた国です。

そんなドイツのGDPの製造業比率は(2013年)
第一次産業0.9%(※農業、林業、漁業)
第二次産業26.8%(※製造業、建設業、電気ガス)
第三次産業73.1%(※第一次と第二次産業以外のもの)
となっており、他の先進国と比較しても、第二次産業の比率が大きくなっています。
ちなみに主要国の第二次産業のGDP比率は
日本が24.4% アメリカが15.8% イギリスが15.8% フランスが17.3%
といった状況です。
(こうしてみると日本の製造業ってまだまだ強いですね。)

主要産業は
自動車産業→輸出の40%を占める。
化学産業→欧州では最大級の規模を誇る。
工作機械→世界での市場占有率はトップクラス。
などがあり、どれも世界での競争力が非常に高い分野となっています。

次にドイツが発明してきたものについてお話します。

◇15世紀 ヨハネス・グーテンベルク 活版印刷

過去1000年の発明の中で最も重要とされる発明とされています。
活版印刷が発明されるまでは、本は非常に貴重なものであり、
ごくわずかにか流通していませんでした。

活版印刷の発明により本が流通する様になり、
多くの人が文字の読み方を学ぶ様になりました。

◇1859年 フィリップ・ライス 電話

1834年にヘッセン州にパン屋の息子として生まれた
ヨハン・フィリップ・ライスは今日では電話の祖とされています。

彼は1859年に電気的な長距離通信の構築に世界で初めて
成功しました。

◇1886年 カール・ベンツ、ゴットリープ・ダイムラー 自動車

自動車は現代の主要な輸送手段として定着しており、日常生活とは
切れ離せないものになっています。普段から皆さんも自動車に
乗っているのではないでしょうか。

2014年のドイツと世界での自動車保有台数は、
ドイツは4764万台、世界計は12憶967万台となっております。

現代では関連産業を踏まえると、約400兆円を超えるという
あらゆる工業製品の中で最大のマーケットを占める規模となっています。

◇1909年 ハーバー・ボッシュ法(アンモニア合成)

化学を少し勉強した人はこのハーバー・ボッシュ法は
ご存知かと思います。(教科書にありますよね(笑))

ハーバー・ボッシュ法とは窒素と水素からアンモニアを合成する方法です。
これにより、窒素肥料と火薬の大量生産が可能となりました。

この発明は20世紀で最大の発明の1つといわています。

食糧生産に必要だった硝石の様な天然資源に頼る必要がなくなり、
工業的に大量に肥料の生産が可能になり、食糧増産に多大な
貢献をしました。

しかし、アンモニアは火薬の原料にもなり、戦火の拡大にも
つながってしまいました。

◇第二次世界大戦中 ナチスドイツ V2ロケット

現在の弾道ミサイルの始まりがこのV2ロケットです。

第二次世界大戦の段階では、軍事的影響は限定的でした。

しかし、V2ロケットを使用しての攻撃については、超音速で前触れもなく飛来し、
さらに既存の兵器では迎撃不可能という事で、攻撃対象となったロンドン市民は
大いに恐怖しました。

戦後はアメリカとソ連で技術者の奪い合いが起こり軍拡競争になりました。

この様にドイツは現代文明を支えている重要な技術をいくつも発明して
きた国家です。(他にもまだまだあります。)

まとめ
ドイツは歴史的に発明大国であり、現代でも世界有数の
科学技術を保有している。

人口は欧州連合最大だが、少子高齢化の波が到来中

ここまでドイツってすげえ!という話ばかりしてきましたが、
最後の章ではそんなドイツの死角になりそうな話を少しばかりしようと思います。

まずは欧州諸国での簡単な人口ランキングです。

1位:ドイツ 8289万人
2位:イギリス 6647万人
3位:フランス 6473万人
といった状態で、ドイツが圧倒的な人口大国となっています。


ドイツの人口推移と予測ですが、基本的には2050年の段階でも大きな
人口減少は予測されていません。
アメリカほどではありませんが、これは、ドイツへの移民が多いからです。
これは人道的立場から難民を受け入れるというのもありますし、労働力
確保のために東欧諸国やトルコ圏からの移民の受け入れがあります。

出生率は1.59(2016年)と欧州諸国の平均値程度ではありますが、この数値の
上昇は圧倒的に外国人の移民によるところです。
そのため、中長期的には外国人の人口に占める割合が、高まる事が予想され、
これが将来的にドイツの地政学的リスクとして認識される可能性が
大いにあります。

現代のアメリカと同じ様な構図ですね。
白人の人口比率が減少し、ヒスパニック系の人口比率が上昇。
政治も選挙対策のため移民の動向を気にする必要があるととおもに、
文化圏が違うため、国内での対立につながるという構図です。

将来的には似たような構図がドイツでも起こっているかもしれません。


ドイツのGDPにつきましては、やや波がありますが、中長期では拡大傾向と
なっています。もちろん、人口規模が維持されるという事もありますが、
ドイツはその圧倒的な価格競争力を維持し、世界各国への輸出で稼いでいる
国ですからね。
さらに、科学技術も世界トップクラスの国家ですので、ドイツはまだまだ
貿易で稼いでいくのではないかと思います。

まとめ
人口的にやや将来への不安要素は残るが、ドイツは
まだまだ発展し続ける事が予想される。

終わりに


今回はドイツを書いてみましたが、如何でしたでしょうか。
今までの地政学編と比較すると歴史的な要素を大いに加えてみました。
それは、ドイツという国家の地政学な宿命をお話するには、どうしても歴史的な
観点から説明しないと理解が進まないかと思ったからです。

ドイツという国家は正直製造大国!ナチス!二度の敗戦!みたいな
イメージしか自分はなかったのですが、調べていくうちにこの国すげえな、
と思う様になりました。

これ以上書くと紙面が多過ぎると思うので、今回はあまり書きませんでしたが、
本来はドイツとEUの関わりだとか、ユーロの恩恵を最大限受けているのはドイツだ
とか書きたかったです(笑)
これについては、いずれかドイツ編第二弾みたいな感じで書きたいです。

また、ドイツとフランスの歴史的な対立についても少しは触れてみましたが、
今度はドイツとフランス、ポーランド、ロシアなどの二国間関係も書いたら
面白そうだなと思っています。(いつになる事やら・・・。)




それでは、最後までお読みくださってありがとうございました。

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以下参考サイトなど
データブック オブ・ザ・ワールド 2018
ドレスデン情報ファイル
ドイツの経済
ドイツ-Wikipedia
貿易収支の推移
ドイツ地形図
日本の標高:参考リンク
ドイツの歴史
ドイツの歴史
三十年戦争
七年戦争
地球歴史館
意外と知らない?ドイツの発明品(1)
世界各国の自動車保有台数
意外と知らない?ドイツの発明品(2)
ドイツ車
世界の自動車生産台数 国別ランキング・推移
ドイツ産業の特徴をチェックしてみた~科学技術をベースにした基幹産業の力~
第2節 我が国の産業構造を支える製造業
世界の統計2018

解析

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