【地政学編】インドについて ~BRICsの一角を占める経済成長著しい南アジアの地域大国~

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皆さんお疲れ様です。クラッド(@kura_investment )です。
いつも【クラッドの投資で自由を掴むブログ】を見て頂きありがとうございます。
今回は世界第2位の人口大国であるインドについて地政学的視点を
織り交ぜつつお話します。




インド共和国の概要



概要
インドはBRICsの一角を占める南アジアの国家であり、熱帯、温帯、乾燥、高山気候と
国土全体に渡って変化に富んだ気候区分となっています。
人口は現在13憶3,000万人程度で中国に次ぐ世界第2位の人口大国です。
さらには、2025年前後には中国を抜き、世界第1位の人口大国になるとされています。
1947年にイギリスの植民地から独立し、現在では南アジアの地域大国となっています。
また、バラモン教、仏教、ヒンドゥー教が誕生した地であり、国民の大多数はヒンドゥー教
を信仰しております。
世界第2位の農業大国でもあり、近年は工業、IT産業が急速に成長しております。
2030年には世界第3位、2050年には世界第2位の経済大国になるとの予測が
あり、今後の発展が非常に期待されている国家となります。

◇インド共和国:Republic of India

◇公用語:ヒンディー語 (準公用語として英語)

◇首都:ニューデリー

◇首相:ナレンドラ・モディ

◇国土面積:328.7万k㎡(世界第7位)

◇人口:13億3,422万人(世界第2位 2018年)

◇GDP(名目):2兆7,167.5憶ドル(世界第7位 2018年)

インドの地政学について

以前、地政学についてはお話させて頂きました。
【地政学と覇権国】地政学を知ることは投資をするうえで重要な要素。

前回の記事にて地政学には2つのタイプがあるというお話をし、
それは海洋国家(シーパワー)大陸国家(ランドパワー)となります。
インドはこの両方の特徴を持っている国家となります。
本来の区分分けでは両立する事は不可能なのですが、今回は敢えて
双方の視点で紹介していきます。

そのため今回は、
海洋国家(シーパワー)大陸国家(ランドパワー)の両方から
インドという国家をお話します。

  1. 大陸国家としてのインド 海洋国家としてのインド
  2. インドの農業、IT産業、エネルギー資源について
  3. 今後とも増加し続ける人口と拡大し続ける経済
  4. 石油以上に重要な戦略物資!それは水資源!

次にそれぞれの項目で説明を加えたいと思います。

大陸国家としてのインド 海洋国家としてのインド

インドは大陸国家と海洋国家という両者の特徴を保有していると先ほど
お話しました。
インド北部は大陸国家的傾向、インド南部は海洋国家的傾向が強く表れています。
それぞれの傾向について以下で説明します。

大陸国家としてのインド
下記の地図を見て下さい。

この様にインドは
独立後に分離独立した歴史的経緯のあるイスラム教の国パキスタン、
ヒマラヤ山脈に位置するネパールとブータン、
パキスタンからさらに分離独立したバングラデシュ、
東南アジア最後のフロンティアとされるミャンマー(旧ビルマ)、
世界最大の人口を有し、経済規模で世界トップクラスに発展した中国、
その他海上ではモルディブとスリランカと国境を接しています。

また、過去インド大陸を支配していたムガル帝国は大陸国家とされています。

インドは1947年の独立以降・・・近隣国と数多くの戦争を経験しています。
以下にインドの略史を記載します。

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◇1947年 インド独立
ヒンドゥー教を中心とするインド連邦が成立。
イスラム教を中心とするパキスタンがイギリス連邦の自治領として独立。
(1950年にインドは共和制に移行。)

◇1947年~49年 第一次印パ戦争
カシミール地方の帰属を巡りインドとパキスタンが衝突。
国連の仲介により停戦後、カシミール地方を分割。インドが6割、パキスタンが4割を
実行支配する事に。

◇1959年~62年 中印戦争
1950年後半ごろ表面化した中ソ対立の影響により、ソ連はインドを
中国はパキスタンを支援していた。
1959年と1962年に中国とインドでの軍事衝突が起こり、この戦争で中国が勝利。

◇1965年~66年 第二次印パ戦争
再度カシミール地方の領有を巡り軍事衝突となった。国連の仲裁で停戦。

◇1971年 第三次印パ戦争
東パキスタン(現バングラデシュ)独立運動にインドが介入し勃発した戦争。
インド側の勝利に終わり、パキスタンからバングラデシュを分離独立させる。

◇1974年 インドが世界で6番目の核兵器保有

◇1998年 パキスタンが世界で七番目の核兵器保有国

◇1999年 カールギル紛争
カシミール地方のカールギル地区でのインドとパキスタンの軍事衝突。
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インドは独立以降、隣国の中国、特にパキスタンと領土をめぐる戦争を繰り返しており、
陸上での軍事衝突が中心になります。
さらに、これらの戦争の中心となったのがカシミール地方の領有権争いです。

カシミール地方とは
※カシミール地方は日本の本州と同程度の広さ。中国、パキスタン、インドの三か国の国境
沿いに存在。
風光明媚な土地で羊毛などの畜産業が盛ん。特にカシミヤというのはこのカシミール地方に由来する。

この様に経済的に有用な領土を巡って争っている事から大陸国家の特徴に合致します。

概要
大陸に国家の主軸を置き、陸上における農産物の生産性などに着目し、陸上の支配地域の拡大を排他的に行う。支配領域の拡大においては、主観的であり、常に新しいものを追う点では革新的である。陸上の支配領域の維持のために軍事力は大きくなる傾向がある。

引用:大陸国家-Wikipedia

先ほどの話の様にインドは独立以後、近隣諸国と度重なる戦争をしてきました。
インドはこれらに130万の陸軍で対処しており、伝統的に陸軍が主体の国家となります。
しかし、近年は海軍を重要視する様に政策が変わってきました。

海洋国家としてのインド
次は海洋国家の側面についてお話しようと思います。

下記の地形図を見て下さい。

北インド・中央インド全域:肥沃なヒンドゥスターン平野
南インド全域:デカン高原
インド西部:タール砂漠
東部・北東部:峻険なヒマラヤ山脈
となっております。

こういう似たような地形に取り囲まれた国を以前も紹介しました。
そう、中華人民共和国です。詳しくは下記を参考に。

インド大陸は地形図的にはユーラシア大陸の一部ではありますが、
ヒマラヤ山脈とタール砂漠により、陸の孤島という側面を持ち合わせております。

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インド海軍概要

インドの国防費の海軍の比率は1990年度は13%でしたが、2013年度には18%にまで上昇しています。近年インドは海軍力の増強に力を注いでいます。

◇海軍の目的
海洋権益の保護が中心。近年は特に海洋進出を強める中国を念頭に海軍力増強を推進。
さらに、インドはエネルギー需要の多くを中東をはじめとする産油国から輸入しており、
国家の安全保障上の観点からも海軍を強化しています。

◇主な海軍戦力
・海軍人員:5万1000人
・艦船隻数:149隻
・空母 1隻(現在2隻を計画中もしくは建造中)
・駆逐艦 11隻
・潜水艦 16隻
・その他多数


(画像はイメージとなります。)

インドは原子力潜水艦と空母を保有しており、世界有数の海軍力を保有していると
いっても問題ないかと思います。
特に原子力潜水艦については、潜水艦建造と原子力技術の双方を持つ国は世界でも限られており、日豪を除くアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、インドの6か国のみとなっている。

※ちなみにインドの国防支出は世界第5位(2017年)でグローバル・ファイヤーパワー社によると世界第四位の軍事力(2014年)。

東西冷戦終結後、世界のグローバリゼーションが進展していき、欧州とアジアを結ぶインド洋の重要性が急速に高まっていきました。
さらには、東南アジア、南アジアは近年経済発展が進んでいるため、世界経済に及ぼす影響
は年々高まっています。さらには、アフリカ諸国の成長も始まり、インド洋はますます
重要な地域として認識されるでしょう。

そういった背景もあり、今後もインドは海軍力を強化するのではないかと考えられます。

まとめ
インドは歴史的には大陸国家の色合いが強いが、近年は海洋国家へと変貌を遂げつつある。




インドの農業、IT産業、エネルギー資源について


次にインドの産業 農業、IT産業、エネルギー資源について少しお話します。

農業
農業生産額は世界第2位となっており、世界有数の規模となっています。
インド農業の特徴としては、1960年台以降の緑の革命により、穀物生産は年々
右肩上がりとなっています。それにより、2012年にはコメの輸出量は世界第1位
となり、食糧自給率は170%となっています。

◇農業生産額で世界第2位(2017年)
1位:中国 1,006,231(百万ドル)
2位:インド 398,444(百万ドル)
3位:アメリカ 169,200(百万ドル)

◇穀物生産量
1位:中国 617,930,299(トン)
2位:アメリカ 440,117,262(トン)
3位:インド 313,610,000(トン)

※穀物生産量に含まれているもの一覧
コメ、小麦、大麦、トウモロコシ、蕎麦、カナリアシード、フォニオ、キビ・アワ、混粒、
オート麦、キヌア、ライ麦、コーリャン、ライ小麦、その他穀類

インドは農地用面積は国土の半分を占める農業大国であり、そのうち6割が
穀物の生産を占めています。GDPに占める農業の比率は15.6%となっています。(2016年)

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IT産業

インドのシリコンバレーと呼ばれるバンガロールを中心に近年凄まじい勢いで
IT産業は成長しています。
インドのIT産業規模は2000年ごろは8000億~9000億だったものが、2017年には
16兆~17兆と急成長しています。この17年で大体20倍ほどに伸びています。
IT産業の中でも大きなシェアを占めているのは、アウトソーシングであり、
世界的に見て約56%を占めています。さらに、雇用者は370万人となっています。

インドのIT産業が発展した理由
◇時差
インドとアメリカでは時差が大体12時間あります。アメリカが昼ならインドは夜、
アメリカが夜ならインドは昼といった具合です。
この時差を活かして、アメリカとインドで24時間開発が続けれる環境になります。

◇カースト制度に適用されない
50年前にカースト制度は廃止されましたが、それでも職業選択の際に過去のカースト制度
の伝統が色濃く残っています。しかし、IT産業はカースト制度が生まれた後に誕生した
産業のため、カースト制度の影響を受けません。

◇強い知的好奇心
インド人は強い好奇心を持っています。知らない事があると納得できるまでとことん
つきつめるそうです。

◇高い数学力
皆さんも知っている事かと思いますが、インド人は0という概念を発見した事でも有名で、歴史的に理数系に強いとされています。また、2桁✖2桁の掛け算も暗算でできるそうで、ITに
必要な数学的思考、論理的思考が高いです。

◇高い英語力
インドは過去イギリスの植民地だった事もあり、準公用語として英語を話せる人口が多い
です。英語教育が充実しており、グローバルでビジネスをする際には英語は必須となっており、インドの国際競争力を支えています。

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エネルギー資源
インドは石炭、天然ガスは豊富に産出し、石油もアジア内では中国、インドネシアに次ぐ第3位の産油国に位置します。しかしながら、近年の急速な経済発展により、自国での生産だけでは需要を補いきれないという状態となり、輸入依存度が高まりつつあります。

◇石油
インド国内でも石油は産出しますが、生産量が39,548(千トン)と世界第23位と供給が追い付いていない状態です。(2018年)
石油の輸入先は中東産油国が主流でサウジアラビア、UAE、クウェートなどとなっています。

◇石炭
石炭の生産量は765,097(千トン)で世界第二位の規模を誇り、埋蔵量は世界第5位と豊富な資源量を誇ります。しかしながら、石炭はエネルギー効率が悪い事もあり、燃焼する事で大気汚染の原因にもつながっています。

◇天然ガス
インド国内での天然ガス生産量は307憶㎥(2017年)で自給率は55%となっています。
国内での生産比率は
海上沖合54%
陸上33%
その他13%
となっており、インドの天然ガスは海上での産出が大半となっています。
また、残り45%の天然ガスについては、LNG(液化天然ガス)であり、その大部分をカタールから輸入しています。2013年にはカタールの比率は87%でしたが、近年では輸入の分散化を進め、2017年のカタールの比率は51%程度になっています。
また、インド政府は天然ガスの利用拡大を政策的に推進しています。

※近年話題のシェールガスについて
シェールガスについては2兆7295億㎥の埋蔵が確認されているが、シェールガスの開発には膨大な水を必要とする。さらには開発のために人口密度が高い地域での住民の立ち退きなどの問題があるため、現状ではアメリカの様な大規模な開発は志向されにくい状況です。

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まとめ
農業は世界有数の規模で、IT産業は近年急速に拡大し、
経済発展のためエネルギーの対外依存が増加傾向となっている

今後とも増加し続ける人口と拡大し続ける経済

インドと言えば、人口大国!カレー!タージマハール!みたいなイメージが
皆さんの中で真っ先に思い浮かぶ事かなと思います。
現にクラッドもそうなのですが、この章ではインドの人口と経済について
お話したいと思います。

まずは世界全体の人口ランキング(2018年)を見て下さい。
1位:中国 13億9538万人
2位:インド 13億3422万
3位:アメリカ 3億2735万人

インドは現在既に世界第2位の人口大国ですが、2050年の時点でも
人口の増加傾向は維持されていると予測されています。
冒頭の概要欄でも書きましたが、インドは2025年前後には中国を抜き、
世界第1位の人口大国となる事が予測されます。

さらにインドの中位年齢は2050年の段階でも37.5歳とされており、
(日本では54.7歳)高齢化の進展もゆっくり進展するとされています。
そういう意味では急速な人口動態の変化を経験する事なく、社会不安や
社会保障費拡大による財政の圧迫などは当面心配する必要がないでしょう。

※中位年齢:ほぼ平均年齢という解釈で問題ございません。


インドの名目GDPです。

インドはBRICsの一角を占める国で近年は急速な経済成長を遂げています。
先ほどの章で紹介した通りIT産業の発展が凄まじい勢いとなっています。
多種多様な産業の発展が国家のGDPを押し上げ、さらにインドの14憶人を
超える膨大な国内内需により今後とも経済の拡大が予測されています。
2025年前後には名目GDPで日本を抜き、世界第3位の経済大国に踊り出る
事が予測されています。
さらに、2050年ごろにはアメリカをも抜き去り、世界第2位の経済大国に
なる事が予測されており、今後の発展に益々期待ができます。

まとめ
人口ボーナス期を迎え、まだまだ人口が拡大するインドの
経済発展は非常に期待できる。

石油以上に重要な戦略物資!それは水資源!


インドは近い将来世界第1位の人口大国となり、経済も年々発展する国家で将来有望な
国家という形でお話してきました。
しかし、そんなインドにも今後の経済発展の足かせになると思われる要素が多くなります。

・ヒンドゥー教に古くなら根付くカースト制
・ヒンドゥー教とイスラム教の宗教対立
・低い教育レベル
・州により言語、宗教、制度に大きな違いが存在
・環境問題の深刻化 特に都市部での大気汚染

など、様々な課題が存在しています。

しかし、この章ではより重要かつ国家の存立に大きく影響するであろう
水資源
について少し触れておきたいと思います。

我々日本人は世界的に見ると、非常に水資源に恵まれた環境で日々を
過ごしている事をご存知でしょうか。
蛇口をひねれば飲料としても利用可能な水がいつでも当たり前の様に利用でき、
上下水道完備なんて当たり前。でも、これは世界の常識ではありません。
(ちなみに日本は1990年代から水・衛生分野への援助額世界トップです。)

世界にはこの水資源を巡り数多の戦争が起こっています。
詳細はここでは触れませんが、
これからの世界で水というのは大きなキーワード
という事だけでも知っておいてくださればと思います。

話がそれました。本題に入ります。

インドは世界的に見ても水不足が深刻化している地域です。
インドの平均降水量は年間1000ミリとされていますが、これは地域によって非常に
大きなばらつきがあり、さらに時期により降水量が大きく左右されます。
具体的には雨季と乾季となります。

モンスーン(雨季)のもたらす降水量は5年周期で平均よりも25-40%減ります。
10年に1度はさらに僅少となって、旱魃による飢饉は灌漑がなければ百万人単位で
餓死者を出す事もあります。

2018年には深刻な水不足に陥り、約6億人にその影響が及んでいます。
さらには、安全な水を利用できない事から年間20万人もの人々が死亡しています。

インドの水資源の7割が汚染されており、安全な水を利用できる人口は少ないのが
現状となっています。

下記の図を見て下さい。

(参照元:indiawatertool.in)
これはインド全土の年間降水量を表しており、赤になるほど年間の
降水量が少ない地域となります。

ざっくり言うと、インドの西部は降水量が少なく、東部は降水量が多い
という認識で問題ないかと思います。

この様に、インド国内でも水資源の偏在が生まれており、これは今後の経済発展に伴い
ますます重要な問題として浮上する事が予想されます。

さらには、中国とインドの国境にそびえるヒマラヤ山脈は中国、東南アジア、
南アジアに
流れる国際河川の多くの源流となっています。
現在、このヒマラヤ山脈の水利権を争い、中国とインドが対立しています。
水がなければ、生命は存在できず、食糧生産ができず、産業が成り立たずとなり、
水=国家の生命線 という状態です。
そのため、各国とも水資源の確保には必死となっています。

まとめ
水は石油以上の戦略物資であり、水の問題は今後ますます
深刻化する。

終わりに


今回は南アジアの地域大国 インドを紹介しましたが、如何でしたでしょうか。
最近地政学編シリーズがtwitterを中心にたくさんの人から反響を頂いておりまして、
クラッドとしては嬉しい限りでございます。

インドは現在世界第2位の人口規模をほこる国家ではありますが、10年程度で中国を
上周り、世界第1位の人口大国に躍り出ます。
さらに、インドに期待ができるのは平均年齢の低さが上げられるとともに、その国民性が
挙げられます。
インドは英語が準公用語として機能しており、歴史的に理数系教育に強い人材が豊富に
います。また、インドは世界最大の民主主義国家とも言われており、近い将来に、
インドは日本やアメリカには無くてはならない存在になっているものと予想されます。

そんな将来性明るいインドですが、環境問題、特に水問題については大いに不安
材料となっています。これからの世界は水という物資がより重要視されるとともに、
石油以上の戦略物資になる事でしょう。

日本にとってもインドという国家は安全保障上の観点からもそうですが、
近年膨張傾向の中国へのけん制としても、インドは非常に重要な国家となる
でしょう。




それでは、最後までお読みくださってありがとうございました。

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以下参考サイトなど
インド-Wikipedia
海外論調: 新たな地政学的概念、The “Indo-Pacific”が意味するもの
海洋国家と大陸国家中国1位は終焉へ、インドが27年ごろ人口世界一に-大変化到来
データブックオブザワールド2018
BRICs-Wikipedia
インドの海洋進出
インドの経済-Wikipedia
世界の統計2018
世界の歴史まっぷ
PwC、調査レポート「2050年の世界」
世界の人口ランキング
世界の名目GDP(USドル)ランキング
インドが貿易戦争の影響を受けずに強く輝く理由
インドの地理-Wikipedia
中国の対インド安全保障戦略
インドと中国の関係や国境問題など
「水の時代」 各地で深刻化する水不足 中国・東南アジア・インド・アメリカ
インドで過去最悪の水資源危機、6億人が「水不足」に
インドの農業・貿易政策の概要
インドの食料生産-中国、米国との比較
インドの農林水産業概況
資料: GLOBAL NOTE 出典: 国連
資料: GLOBAL NOTE 出典: FAO
印パ戦争-Wikipedia
インド、中国に対抗し海軍力増強 国産空母2隻建造も
資料: GLOBAL NOTE 出典: BP
平成30年度石油産業体制等調査研究
インド白地図
経済成長率7.3%! モディ首相の牽引するインド経済、今後の見通し【2019年版】
インドの上水政策の分析
インドの水ビジネス事情
インド農業における水事情と課題について
第2回 インドの気候
インドのIT業界の現状
【インド・シフト】 世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?
意外と知られていないインドの真実

解析

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